BUDDY OPTICAL バディオプティカル "a/n" Titan model チタンモデル



BUDDY OPTICAL (バディオプティカル)
ひとりの人が眼鏡を着用する、又は着用しない理由は様々です。
前者では視力の補正の為、服装のコーディネイトの為、紫外線の防止…。
後者ではそもそも視力は悪くない、コンタクトで間に合っている、わずらわしいetc…。
この様にそれぞれに理由は様々で、どの選択も一個人の最良の判断のもと選択されたものと思われ、
私たち眼鏡に携わる人々は誰もそれらを強要することは出来ません(医療的な判断を除いては)。
私たち眼鏡を生業とする人々が共通して願う事は、眼鏡を着用する人口の増加です。
その為には眼鏡がもっと身近な存在になる事が必要です。
それは「気心の知れた仲間や、相棒の様な存在」である事。
そしてライフスタイルの中に自然とある「ワードローブ」の様な存在である事。
私たちは早速、これらの条件を満たす最良のレンズの選定・フレームデザインを考え始め、
眼鏡の生産に取り掛かりました。
そして、それらの眼鏡を「BuddyOptical」と名付けました。
〈Buddy〉とは英語で親友や相棒を意味し、戦友の様なとても近しい存在を表します。
また眼鏡をかけて人前に出る事が美徳とはされなかった時代に、
そういった人々の意識を一気に変えさせた偉大なるミュージシャンのイメージを反映したものです。
誰もがこの眼鏡に親しみを持ち、そしてクールでいられるように。

"a/n" Titan model チタンモデル
正円に近いまん丸な形で、クラシックさとモダンな印象のある佇まいです。
顔なじみの良い繊細なチタンフレームはシンプルかつ軽量で掛けやすいメガネです。
最大の特徴はSADDLE BRIDGE (サドルブリッジ)。日本では通称、一山 (いちやま)と呼ばれるブリッジの形状でノーズパッドがなく、左右のレンズをつなぐブリッジがノーズパッドの役割も果たしている無駄のないデザインです。
およそ1800〜1900年代前半までの眼鏡に多く採用されていました。テンプルは1920〜1930年代に見られた形状をデザインとして少し大きめのカーブを取り、再構築しています。片側のテンプルエンドから、もう片側のテンプルエンドまで一筆書きした様な、無駄の無いシンプルなデザインとなっています。
生産は全て日本有数の眼鏡の生産地、福井県鯖江市の職人によるハンドメイド。
レンズはUVカット機能に加えて反射防止のマルチコーティング加工を施したクリアレンズを使用。


レンズ 41mm
テンプル 152mm
ブリッジ 24mm

Made in Japan

付属品:専用ケース、めがね拭き


*こちらの商品は店頭でも販売中のため、ご注文頂いた際にすでに完売している可能性がございます。
予めご了承ください。
販売価格
30,240円(税2,240円)
カラー
サイズ
購入数